
GISHO(技承)
製造現場の暗黙知を、承継できる業務プロセスに設計し直す
対象業務をタスク単位まで分解し、どこで意味の変換が起きているかを特定するところから始めます。ある製造業の大手では、金型修正指示の業務を「測定する/測定結果をExcelと図面にまとめる/NG項目をグラフ化する/修正指示を作成する/設計者が3Dで確認・調整する/加工に回す」の6つに分けて、手作業が集中する中間3工程に解釈違いが起きていることを特定しました。そのうえで自動測定・自動判定・構造化された指示入力・履歴のバージョン管理へ組み替える設計を担います。
- 想定スキル
- 業務要件定義(工程をタスク単位まで分解できること)/製造業の業務理解
- 担う役割
- 工程をタスク単位に分解し、解釈違いが起きる工程を特定する業務設計


